PEOPLE / 寄稿者連載

醸造奮闘記
目黒浩敬さん連載「アルフィオーレの農場日記」第8回

何も知らずにワインを造る。ワイン造りに携わるようになって、ようやく2回目のヴィンテージを迎えています。去年のヴィンテージは、初めての醸造所で初めての醸造ということもあって、とっても不安だらけの醸造でした。今思えば、まったく何も知らずにワインを造っていたなんて、正直、めちゃくちゃ馬鹿だと思います。

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Oct 20, 2016

未来へ繋ぐということ~「カタシモワイナリー」高井利洋さん
藤丸智史さん連載「食の人々が教えてくれたこと」第9回 

ブドウ産地・ワイン産地としての大阪。 かつて大阪が日本有数のブドウ産地だったということをご存じだろうか? 昭和初期には日本一の生産量を誇り、もう100年以上もブドウを作り続けている。現在、畑の多くが宅...

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Oct 20, 2016

信じるということ~「ヴィナイオータ」太田久人さん
藤丸智史さん連載「食の人々が教えてくれたこと」第8回 

何か「熱」のようなもの。 ラ・ビアンカーラ、ヴィドピーヴェッツ、マッサヴェッキァ、フランク・コーネリッセンと聞けば、ナチュラルワインが好きならば知らない人はいないだろう。そして、今やナチュラルかどうか...

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Sep 15, 2016

本当の生産者とのつながりとは
目黒浩敬さん連載「アルフィオーレの農場日記」第7回

シェフたちはなぜ、生産者を訪ねるのでしょう? 生産者とのつながりというと、皆さんが連想するのは、シェフとファーマーとの繋がりではないでしょうか? それは、至極当然なことでもありますよね。 私もレストラ...

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Sep 15, 2016

立ち続けるということ~「ナジャ」米沢伸介さん
藤丸智史さん連載「食の人々が教えてくれたこと」第7回 

人生で最初に憧れた人物。 「お師匠さんは誰ですか?」 ここのところ、よく聞かれる質問である。 修業していたレストランなどもよく聞かれるのだが、社員として働いていたレストランで現存する店はない。 そして...

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Aug 18, 2016

アル川崎町でのコミュニティ構想
目黒浩敬さん連載「アルフィオーレの農場日記」第6回

より良き「農」を、未来の子供達へ手渡すために。自然豊かな東北の地で、なるべく自然に負荷をかけない「農」を中心としたコミュニティの新しいカタチを、日々、実践の中から考えています。いまだ美しい里山の風景が残る宮城県川崎町。その自然の力に導かれるように、私たちは農業という選択肢を選びました。

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Jul 11, 2016

志すということ~「HAJIME」米田 肇さん
藤丸智史さん連載「食の人々が教えてくれたこと」第6回 

世間知らずか、ダイヤモンドの原石か?見慣れない番号から着信があった。当時はあまり親しくなかった輸入会社さんからの電話だったのだが、「ちょっと紹介したいお客様がいらっしゃるのですが、藤丸さんしか対応できないんじゃないかと思って……。若い料理人の方なのですが、大阪に世界からお客さんを呼ぶとか、世界を驚かせるとか言ってるんですよ。

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Jul 11, 2016

地方から発信し続けていく意味とは?
目黒浩敬さん連載「アルフィオーレの農場日記」第5回

当たり前のことが最高に贅沢。福島県相馬郡新地町。そこで生まれて、そこで育ちました。10分東に走れば海、10分西に走れば山という環境で、幼少期を過ごしました。学校が終わると、ミミズを拾って川で鮒を釣ったり、茸やアケビを採って食べたり。

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Jun 13, 2016

覚悟するということ~「KUSUDA WINES」楠田浩之さん
藤丸智史さん連載「食の人々が教えてくれたこと」第5回 

KUSUDA WINESとの出会い。私には一生かかっても追い付けない二つの大きな背中がある。それは自分の父親とKUSUDA WINES楠田さんである。KUSUDA WINESはニュージーランドのワイン産地、マーティンボロに畑を構える世界でも有名なワイナリーだ。

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Jun 13, 2016

「Reborn-Art Festival 2017」のフードディレクターとして
目黒浩敬さん連載「アルフィオーレの農場日記」第4回

「Reborn-Art Festival」とは、東日本大震災から5年、ここまで歩んできた現地の方々の“生きる力”や“生きる術”に共感した様々なジャンルのアーティストが、東北の自然や豊かな食材、積み重ね...

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May 09, 2016

感動するということ~「le 14e (ル キャトーズィエム)」茂野真シェフ
藤丸智史さん連載「食の人々が教えてくれたこと」第4回 

自分が感動しなければ、人の心は動かない。「お客さんを感動させたい!」――料理人やサービスマンなら誰しもが思うことだろう。しかし、現実は思うようにいかず悩み苦しむ場合がほとんどだ。仕事柄、私のところにも「こんなにもお客さんのことを考えているのに伝わらない」といった類の相談がよく寄せられる。

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May 09, 2016

「農家」として
目黒浩敬さん連載「アルフィオーレの農場日記」第3回

なぜ、独学なのか? 最初に“一般的な基本”をたくさん取り入れてしまうことは、とっても危険だと思うからです。 画一的なものを作るのであれば、個人よりも企業そして生産性を求めればいいのです。 自分でやるか...

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Apr 11, 2016

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